1 :名無し 2026/09/12(土) 11:26:03.462 ID:Px0ZX5DSb 「30号ホームランは君のために打った」大谷翔平を騙る詐欺師 「一緒に家を建てよう」と50代女性に接近…ギフトカードを騙し取った卑劣な手口《愛しい人。今コロラドにいるんだけど、こっちは午後2時で、いい天気だよ。試合は4時間後に始まるんだ。見てもらえるといいな。すごく愛しているよ》そんな甘い言葉が、米大リーグ・ドジャースの“大谷翔平”選手から、スマートフォンのLINEに届いたのは今年8月18日午前5時8分のことだった。受け取ったのは愛知県内で一人暮らしをする50代女性。以前からFacebook上の「大谷翔平ファンクラブ」に参加しており、そこからのダイレクトメッセージを通じて、“大谷選手”とつながってしまった。 2 :名無し 2026/09/12(土) 11:26:26.740 ID:Px0ZX5DSb 翌19日朝、“大谷選手”は突然、携帯電話の契約更新を口実にSOSを装ったメッセージを送ってきた。《携帯の契約について警告が来た。残高が少ないみたいで、今夜を乗り切るには5000円分のギフトカードが必要なんだ。Appleのカードを買って、スクリーンショットを送ってほしい。ありがとう、愛しているよ》女性が《私が払うのですか》と確認すると、相手は《ギフトカードの方が手続きが早い》と即座に返信。さらに《ここアメリカでは、それにお金を払わなければなりません》と言い張った。“大谷選手”は《試合後にスマホのプランを更新するために使う》《カードのスクリーンショットをここに残しておいて》と畳みかけるように指示。女性は同日午後、コンビニでAppleギフトカード5000円分を購入し、裏面のコードが写った写真を送信した。《本当にありがとう。試合は見てた? 30号のホームランは君のために打ったんだ。大好きだよ》と、“大谷選手”は、好意をにおわせる言葉で女性をつなぎ止めた。 3 :名無し 2026/09/12(土) 11:26:37.100 ID:/VuTO3Ncu くさ…