
海外コミュニティのredditから「つらい時期を救ってくれたからこそ、自分にとって10点満点のアニメって何?」という投稿を翻訳してお届けします。 翻訳元 つらい時期を救ってくれたからこそ、自分にとって10点満点のアニメって何? (投稿主) ゲームの掲示板でこの質問を見かけて、すごくいいテーマだと思ったから、アニメでも聞いてみたくなった。 この質問には正解も不正解もない。 どんな作品でも、誰かのつらい時期を支えてくれたなら、その人にとっては特別な作品だから。 自分には、ゲームみたいに「人生を救ってくれた」と言えるアニメはないけど、思い浮かぶ作品は2つある。 『ソウルイーター』と『ソードアート・オンライン』。 高校時代にいじめを受けていたんだけど、特に『ソードアート・オンライン』には本当に支えられた。 ・海外の反応 『3月のライオン』 たぶん俺が今まで見た中で一番の作品。 冬の日に気分が沈んでる時に見るのを勧める。 第2期も、アニメ史上最高クラスのシーズンだと思う。 ほぼあらゆる面で素晴らしい。 つらい状況にいるなら、まさにそういう人のための作品。 ・海外の反応 >>『3月のライオン』 心から同意する。 自分が10点満点を付けた数少ない作品の一つ。 アニメの第3期はたぶん作られないと思うけど、今ちょうど漫画の公式翻訳が出てるのが本当に嬉しい。 ・海外の反応 >>『3月のライオン』 本当に素晴らしい。 人生の違う時期に何度か見返してるけど、そのたびに違う部分が自分に響いた。 ・海外の反応 『ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校』 人生で難しい選択を迫られてたつらい時期に放送されてて、翌週を楽しみにできる唯一のものだった。 幸い、シーズンが終わる頃には何とか立て直せた。 ・海外の反応 >>『ハイキュー!! 烏野高校 VS 白鳥沢学園高校』 俺も同じ。 月島にはものすごく共感した。 嫌味っぽくて頭はいいけど、実際にはかなり不満を抱えてる子どもだったから。 あいつがくだらない意地を捨てて、一度本気でやってみようと決めて、白鳥沢のエース相手にたった一本のキルブロックを決めたあの瞬間。 あれで俺の脳の回路は一生変わった。 ・海外の反応 『NHKにようこそ!』 このアニメは、ほぼ投稿主の質問に答えるために作られたような作品。 かなり多くの人を救ってきたと思う。 ・海外の反応 >>『NHKにようこそ!』 最初に見た時、「自分を変えなかったら俺の人生もこうなってたかもしれない」と思った。 最後を見て、習慣や物事の捉え方を少しずつ良い方向に変えていこうと思えた。 漫画はもっとかなり暗くなるけど、最後に伝えてることは似てる。 ・海外の反応 『ReLIFE』 軽いうつ状態の時に見たけど、精神状態が良くなった。 ・海外の反応 『夏目友人帳』 本当に心を落ち着かせてくれるアニメで、「癒やし系」という言葉がぴったり。 何度も助けられたし、第7期が出た時は本当に嬉しかった。 ・海外の反応 >>『夏目友人帳』 自分がどれだけ孤独だったのか、そして変わる必要があると気づかせてくれたアニメの一つ。 ・海外の反応 俺の場合は『のんのんびより』。 それとは関係なく10点満点の作品だけど。 ・海外の反応 『ダンベル何キロ持てる?』 冗談じゃなくて本気。 ・海外の反応 『CLANNAD』 これまで作られた芸術作品の中でも最高クラス。 ・海外の反応 気分が落ちてる時は、ただ見てるだけで身体的に少し楽になるような作品が必要なこともある。 例えば、 『けいおん!』 『ARIA』 『小林さんちのメイドラゴン』 ・海外の反応 『銀魂』! この作品ではいつも泣いてた。 たぶん当時の俺には、泣くことも笑うことも必要だった。 ・海外の反応 100%『Re:ゼロから始める異世界生活』。 2016年に初めて放送された頃、かなりひどい精神的な問題と解離症状を抱えてた。 ・海外の反応 『ONE PIECE』 かなりつらい別れを経験した直後で、全然うまく立ち直れてなかった。 それまでにも『DEATH NOTE』や『進撃の巨人』みたいなアニメはいくつか見てたけど、アニメ界隈にいるような人間ではなかった。 『ONE PIECE』を見始めたのは、全部解決してくれるものを求めてたからじゃない。 長くて評判が良かったし、それに海賊ものだったから選んだだけ。 でも見てる間に自分のことを考える時間ができて、そのうち作品そのものを本当に好きになった。 当時のゾウ編から世界会議編、ワノ国直前まで追いつくのに4か月くらいかかった。 それ以来ずっと最新話まで追ってる。 『ONE PIECE』は最高の気晴らしから情熱に変わった。 それ以来、人生も良くなった。 ・海外の反応 >>『ONE PIECE』 俺も同じ。 「そんなのダサい」って馬鹿にしてくる人もいるけど、俺は気にしない。 ルフィみたいな人間が世界にもっといればいいのにと思う。 ・海外の反応 『僕の心のヤバイやつ』 かなりつらい時期に出てきて、毎週、俺と主人公を暗いトンネルから外へ導いてくれる太陽みたいな作品だった。 ・海外の反応 『ゆるキャン△』 その時は、自分がつらい時期にいることすら気づいてなかった。 キャンプや景色がとにかく穏やかで、身体から緊張が抜けていくように感じた。 解放されたことで、少し泣いたくらい。 ・海外の反応 『青春ブタ野郎』。 OSTを聞くと、今でもあの頃の自分に戻る。…