Instagram@beccarunschicago アメリカ・シカゴで、食品配達ロボットが大きな通りに面した歩道を占拠し、少なくとも12台が一斉に立ち往生する事態が発生した。 原因はシステムエラーによるものだが、まるでロボットたちが反乱を起こし、決起集会を開いているかのような異様な光景だ。歩行者の妨げになったのは言うまでもない。 これまでもシカゴでは、別会社のデリバリーロボットが歩行者に怪我をさせり、バス停のガラスを割る事故も起きており、4000人以上が運用停止の署名を行っている。 ... ▼あわせて読みたい ・配送ロボットが緊急現場を凝視。野次馬のように居座る事案が発生 ・【続編】バス停のガラスを粉砕したデリバリーロボット、自身の謝罪文をバス停広告枠に掲載 ・一方スイスでは、車輪付きのロボット犬がフードデリバリーの配達員として訓練中 ・Amazonついに配達にヒューマノイドロボットを導入、顧客のもとに荷物を運ぶ計画 ・自動配送ロボットの葛藤。信号変わっちゃった、どうしよう。横断歩道で思考停止状態に この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし…