Installation “A Sky Full of Hope” by Janet Echelman. Konstablerwache, August 2026/image credit:IBits, viaCC BY-SA 4.0, via Wikimedia Commons まるでオーロラのよう。ドイツ・フランクフルトの広場の空に幻想的な巨大アートが現れた。このネット(網)状のインスタレーションは、風や光によって見え方が変わる。 2026年8月から展示中の「A Sky Full of Hope(希望に満ちた空) – Earthtime 1.78 Frankfurt」は、米彫刻家のエシェルマン氏が手がける「Earthtime(アースタイム)」シリーズの新作だ。今後3年にわたり、広場を飾ることになる。 この作品には、航空宇宙分野の素材が使われており、決まった形はなく、自然が仕上げを担うという。 初日から集まった3000人以上が、空を見上げる大賑わいに。SNSでは刻々と表情を変える柔らかアートの眺めが次々シェアされている。 ... ▼あわせて読みたい ・風を食べて動く骨格。 浜辺で進化を続ける人工生命「ストランド・ビースト」 ・没入感ぱねぇ!多重ガラスが脈動するアクアリウム風インスタレーション(アメリカ) ・賢いイルカがカニ漁の罠から餌の魚だけを奪い取っていく瞬間を初めて撮影 ・テオ・ヤンセンの キネティックアートかな?斬新なデザインで機能性に優れた「次世代型洋上風力発電機」 ・なんと網までも!!すべてが大理石でできたサン・セヴェーロ礼拝堂の彫刻がすごい!(イタリア) この記事のカテゴリ:サブカル・アート / 知る…