1: (東京都) [FR] 2026/09/10(木) 12:33:20.37 ● BE:668024367-2BP(3000) 「これ本当に写真?」「水墨画みたい」――中国・桂林で撮影された一枚が、あまりに絵画的だとしてSNSで注目を集めています。 話題の写真を撮影したのは、写真家の比屋根悠亮さんで、2025年10月に中国・桂林を訪れた際に撮影したものです。 写っているのは、漓江の筏の上で煙草をくわえ、肩に担いだ櫂に鵜をとまらせた男性。背後には桂林特有のカルスト地形が広がり、漢詩や水墨画を思わせる構図になっています。 ただし、この男性は本物の鵜飼いの漁師ではなく、観光客向けに伝統的な漁師の姿を演じるパフォーマーで、20元を支払えば記念撮影ができる人物だと比屋根さん自身が説明しています。 比屋根さんは男性単体での撮影を依頼し、煙草の煙をゆっくり吐き出した瞬間を撮影。自身がイメージしていた通りの写真になったと話しています。 SNSでは中国系ユーザーからも「雑誌の表紙に載せられるレベル」といった反応が寄せられた一方、5ちゃんねるでは「AI画像に見える」「演出感がある」と写真の完成度そのものに驚く声も相次ぎました。 演出された人物と、本物の桂林の風景が重なった一枚――ネットではその美しさを素直に評価する声と、「どこまでがリアルなのか」と気になる声が交錯しています。 引用元:…