イ・ジェミョン大統領「私の任期は憲法上明確に制限されている」(聯合ニュース・朝鮮語) フランスを国賓訪問した李在明大統領は9日(現地時間)、「私が就任当初、海外訪問を多く決めている状態だ」とし、「とにかく私の任期は憲法上明確に制限されているため、早く(首脳外交を)始めてこそ、その効果を長く享受できるためだ」と述べた。 李大統領は同日、パリ市内で開かれた同胞懇談会の冒頭発言で、「任期後半になると、(他国と)いくら良い関係を結んでも活用する機会が制限的にならざるを得ない」とし、このように明らかにした。 首脳外交日程の背景を説明する過程で出た発言ではあるが、改憲論議と相まって李大統領の再任問題や任期問題が政界で上下する状況で出た言及という点で注目される。 (引用ここまで) フランス訪問中のイ・ジェミョンが「私の大統領任期は憲法で明確に規定されている」 「だから初期にできるだけ外交しなければならない」みたいな発言をしまして。 韓国メディアは「イ・ジェミョンが任期について発言した!」ってなっています。 ……いや、そうじゃねえだろと。 「任期について憲法を改正しても、現職の大統領には適応されないと規定されている」から再任できないのは現状。 だから、まずその規定を改正するって手段があるって話を何度かうちでもしていますし。 冒頭記事のコメント数は980超え。 それ以外にも朝鮮日報の同じニュースは800超え。 京郷新聞のは860超え。 だいたい似たようなツッコミに終始してますね。 簡単なことなんですよね。 「なにがあっても再任しない」って言えばいいだけなんですが。 頑なに言おうとしない。 野党議員が問うても言わないし。 支持団体の人が聞いても言わない。 「泥棒をしないとわざわざ言わなければならないのか?」とか言い出す。 絶対に狙っているんですよね、これ。 支持率が充分だったらやってやるくらいの気分なのは間違いないです。 ま、現状の支持率は38%とかなんで無理でしょうけどね。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 『ヘタリア』の「韓国」は偏見だったのか?──1990年代から2010年代、日本人の韓国観を形づくったものとは? 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…