1 名前:蚤の市 ★:2026/09/09(水) 10:35:15.66 ID:u3aO69dq9.net 梅毒治療薬、供給不足続く - 工場で機器故障、再開来年に— 共同通信公式 (@kyodo_official) September 8, 2026 梅毒感染が高い水準で推移する中、治療で第1選択となるペニシリン製剤の供給不足が続いている。メーカーの工場で起きた機器故障などが原因で製造が止まり、再開は来年後半になる見通しだ。母子感染予防に推奨される唯一の薬でもあり、日本性感染症学会は9日までに、妊婦への使用を優先するなどの対応を医療関係者に要請した。 性的接触でうつる梅毒は、新型コロナウイルス禍が明ける頃から報告が増加。2020年に約6千人だったのが、25年は1万3千人を超えた。胎盤を通じて胎児にうつると死産や早産につながるほか、子どもの神経や骨に異常が生じる「先天梅毒」も懸念される。 引用元…