
1: 匿名 2026/09/08(火) 13:38:44 当時13歳未満だった男子児童にみだらな行をして、けがをさせた罪などに問われている54歳の男の裁判員裁判が、7日に結審し、検察官は男に「拘禁刑12年」を求刑しました。一方、弁護人は「被告には軽度の知的障害があり、それらが意思決定に影響を及ぼした」などと主張し、「拘禁刑3年」へと減刑するよう求めました。【写真】「知らないおじさんに体を触られ⋯」男児をケガさせた被告の審理が行われた高知地裁起訴内容によりますと、高知市の戸田和浩被告(54)は2025年8月12日、高知市内の河原や公園で、当時13歳未満だった男子児童にわいせつな行・みだらな行をして、全治1週間ほどのけがをさせた、不同意性交等傷害などの罪に問われています。起訴内容では、戸田被告が「川の堤防や砂利地で被害者の下半身を触り、その後、公園で性行に及んだ」ことなどが指摘されていました。3日、高知地裁では裁判員裁判の初公判が開かれ、戸田被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。検察官は被告について、「男児に対する性犯罪の前科がある」ことを指摘したうえで、犯行の態様について「川で被害者を抱き上げ、下半身を触った」などと述べました。さらに、被害者の供述調書も読み上げられ、当時の悪質な犯行態様が浮かび上がりました。読み上げられた被害者の供述調書は、「知らないおじさんに、体を触られたり触らされたりして、『嫌、やめて』と言ったがやめてくれなかった」というものでした。一方、弁護人は「被告には軽度の知的障害があり、暴力をふるったり脅したりはしていない。犯行は事前の計画に基づくものではない」などと主張しました。さらに「歪んだ性的嗜好については、性教育などを一度も受けることがなく矯正されることはなかった。犯行については深く反省し、更生に意欲を示している」とも述べました。そして、続く裁判は7日に開かれ、結審しました。この日の裁判で、検察官は「抵抗が困難な年齢の児童を狙った卑劣な犯行で、事件が被害児童の成長に悪影響を及ぼした」などと指摘し、被告に「拘禁刑12年」を求刑しました。一方、弁護人は「犯行は場当たり的に進行していて、用意周到とは言えない。被告には軽度の知的障害があり、それらが意思決定に影響を及ぼした」などと主張し、「拘禁刑3年」を求めました。判決は、9月9日に判決が言い渡される予定です。ニュースみだらな行で男児負傷、54歳男に検察「拘禁刑12年」求刑…弁護人は「軽度の知的障害が意思決定に影響」と主張、減刑を求める【不同意性交等傷害】(テレビ高知) - Yahoo!ニュース当時13歳未満だった男子児童にみだらな行をして、けがをさせた罪などに問われている54歳の男の裁判員裁判が、7日に結審し、検察官は男に「拘禁刑12年」を求刑しました。一方、弁護人は「被告には軽度の知…