1: 匿名 2026/09/08(火) 17:22:32 読売新聞投資への流出に危機感、銀行の「個人マネー争奪戦」激化…金利優遇・ポイント還元で囲い込み図る【読売新聞】 銀行の預金獲得競争が激しくなっている。個人向け国債やNISA(少額投資非課税制度)などで投資する人が増える中、メガバンクだけでなく、ネット銀行や地方銀行も含めて、預金金利の優遇やポイント付与などを相次いで打ち出している背景には、環境の変化がある。銀行は顧客から集めた預金を企業などへの貸し出しに回し、預金金利と貸出金利の差である「利ざや」を収益源としている。日銀が2024年3月に金融緩和路線を転換して貸出金利が上昇する中、収益拡大のため、貸し出しの原資となる預金の確保が急務となった。一方で、個人にとっては金利の上昇もあって、高い利回りが期待できる金融商品が増え、投資も活発になっている。個人向け国債の26年度の発行額は9月発行分までで約5・1兆円に上り、19年ぶりの高水準だった25年度の1・8倍のペースとなっている。NISAの累計買い付け額も25年末時点で前年比36%増の71兆円、口座数は10%増の2820万口座に上り、銀行業界にとっては、その分、預金から資金が流出する恐れがある。…