1: 匿名 2026/09/08(火) 16:18:29 東洋経済オンライン「推し活」言説の背景にある「お金を落とす=いいオタク」の風潮…消費活動への過剰な礼賛が広がったプロセスとは現代のオタク文化で称賛される「推し活」や「応援消費」――かつて否定的に捉えられた"消費"は、なぜここまでポジティブな意味合いへと変わったのでしょうか。経済主体としてのオタク像の変遷、その歴史的背景を探ります。「『お金を落とすことがいいオタク』という見方が少なくともSNSの中で蔓延している。……ファンやオタクの側も、過度な消費行を非常にポジティブに語るようになっている」つまり、私たちはお金を使うことで「報われたい」という感情をインスタントに満たすようになっている。あるいは見通しが暗い社会情勢の中で、自分が変わるのではなく特定の他者を推すことにエネルギーを注ぎ込むようになっている。そうしたオタクのあり方は現代において、次第に不可視化されているように思えます。現代社会におけるオタクとは、経済主体・消費の担い手としてのそれなのです。…