1: 少考さん ★ 2026/09/06(日) 09:22:16.34 ID:Rk86IjL09 ※調査日:9月1日 〈「夏休みだけ茶髪」はもう古い?〉令和の中高生100人に聞いてわかった“髪のおしゃれ”の変化「髪色より艶」「カットに1万円以上」 | 集英社オンライン 2026.09.06 鮫島りん 集英社オンライン編集部ニュース班 1回のカットとトリートメントで「1万円以上」 新学期を迎えた9月1日、原宿や新宿、郊外の主要駅で中高生に話を聞いた。100人に声をかけ、夏休みに髪を染めたという学生を探したが、該当する人はほとんどいなかった。 高校2年生のA子さんも、これまで一度も髪を染めたことがないという。 涙袋メイクに束感まつげ、髪にはヘアアクセサリー、スクールバッグにはマスコット。流行のおしゃれを楽しんでいるが、髪について大事なのは「色」ではないという。 「髪の色よりも“艶”を大事にしています。お風呂上がりにつけるヘアオイルや、出かける前に使うスプレーは、気になったものはすぐに買ってしまいます。 黒髪でツヤツヤのロングヘアのワンホン(網紅、中国のインフルエンサー)を見て、『きれいに伸ばしたい』と思ったのがきっかけです。縮毛矯正には興味がありますが、今まで髪をきれいにしてきたので、やるなら信頼できる美容院を探して、できるだけダメージを抑えてやりたいです」(A子さん) 高校3年生のB子さんは過去に髪を染めたことがあるが、今はカラーをしていない。その代わりにこだわっているのが、「顔まわりのカット」だ。 「小顔に見える髪型や、髪を結んだ時に前髪の形がきれいに見えるカットを得意にしている美容院に通っています。髪を染めるわけではありませんが、1回のカットとトリートメントで1万円以上はします。でも4~5か月に一度しか通わないので、定期的に髪を染めるよりは安いのかなって思っています」(B子さん) 夏休みに髪を染める中高生は「ごくわずか」 中高生の「夏休みカラー」は、美容院でも少なくなっているようだ。 原宿や渋谷など、都内でハイトーンカラー(ブリーチなどで明るく染めた髪色)に特化した美容院に問い合わせると、長期休暇に限ってカラーをする中高生の利用は「ごくわずか」だという。 また、中高生向けに「夏休み限定カラー」と「新学期前の髪色戻し」を1万1000円のセットメニューとして用意した都内の美容院では、今夏の利用はわずか1件だった。 「中高生から『夏休みに染めたい』という声は聞きますが、部活をやっていると休み中も学校に行くので、結局できないみたいです。うちに来る中高生も、ほとんどがカットかトリートメントだけで、カラーをする子はかなり少ないです」(美容院オーナー) もちろん、中には髪を染めている中高生もいる。ただ、「夏休みだけ染めて、新学期に黒く戻す」とは限らないようだ。 高校1年生のC子さんが髪を茶色く染めたのは、中学を卒業したあとの春休みだった。高校には現在の髪色のまま入学し、先生には「地毛」と説明しているという。 「入学したときからこの色なので、先生には『地毛です』って言っています。新学期に先生2人から『ちょっと明るくない?』と指摘されましたが、『最初からこの色です』って言ったら大丈夫でした。 一度、ブルーブラックという色にして髪を暗くしたんですけど、不自然なくらい暗くなってしまって、自分では気に入らなかったんです。校則では髪を染めるのは禁止されていますが、違反してもペナルティがあるわけではなく、口頭で注意されるくらいです」(C子さん) 次のページ 「自然に垢抜けて見えるスタイルを求めるお客さんは多いですね」 (略) ※全文はソースで 引用元: ・夏休みだけ茶髪はもう古い?令和の中高生100人に聞いてわかった髪のおしゃれの変化「髪色より艶」「カットに1万円以上」 [少考さん★]…