1: 蚤の市 ★ Qi6F0qMt9 2026-09-08 09:41:05 沖縄県知事選に関するX(旧ツイッター)投稿の数は、ネットが「大荒れ」とされた昨年の宮城県知事選のさらに3倍−。本紙の分析で、交流サイト(SNS)上の沖縄県知事選への注目度の高さが浮かび上がった。 ここ1年間で話題になった知事選をピックアップ。SNS分析ツール「ソーシャルインサイト」を使い、告示日から「最後の日曜日」までの11日間の投稿数(リポスト含む)を比べた。 8月27日〜9月6日に沖縄県知事選に言及した投稿数は107万件。ユーザーのプロフィル欄や投稿内容を基に発信地を推定すると、地元以外からが91%を占めた。 宮城県知事選(昨年10月26日投開票)に関する投稿数は32万件。投稿の83%が地元以外から流入していた。SNS上で誹謗(ひぼう)中傷が飛び交う中、現職が6選を決めたが、参政党と連携した新人が約1万6千票差まで迫った。 衆院選と同日の今年2月8日投開票だった大阪府知事選は、日本維新の会の現職が大阪市長と共に辞任して出直し選に挑み、勝利した。手法を批判する他の主要政党は候補者擁立を見送った。関連の投稿数は15万件で、地元以外の割合は比較的低い64%にとどまった。 石川県知事選(3月8日投開票)は保守分裂となり、新人が当選した。投稿数は3万件、地元以外からの発信が93%に達した。米国とイスラエルによるイラン攻撃の開始直後に高市早苗首相が現職の応援に入ったことが議論になった。(編集委員・阿部岳) 沖縄タイムス 2026年9月8日 8:59…