1: 朝一から閉店までφ ★ 2026/09/01(火) 17:45:42.36 ID:kov9j9pD 掲載日 2026/09/01 12:10 著者: 後藤大地 Windowsパソコンを使い始めたころ、「ソリティア」や「マインスイーパー」で遊んだ記憶がある人も多いのではないだろうか。Windows Latestは8月31日(現地時間)、 「Why Windows stopped including fun games like Minesweeper, Solitaire, and Pinball」において、Microsoftがマインスイーパー、ソリティア、ピンボールなどの歴代ゲームをWindowsに収録しなくなった理由を解説した。 これらゲームはインターネット普及以前からWindowsに標準搭載され、ちょっとした暇つぶしに便利だった。しかし、Windows 8の登場とともに標準搭載されなくなり、Microsoft Storeから入手する仕組みに切り替わった。 当時は明確な説明がなくゲームを探したユーザーも少なくなかったと思われるが、今回Windows Latestは単純なコスト低減だけが理由ではなく、相応の事情があったことを明らかにした。 Windowsからゲームが消えた理由 Windows Latestによると、MicrosoftはWindows 8の製品化に合わせてゲーム開発を辞めたわけではなかったという。Windows内にゲームを内包し、メンテナンスを続けることが困難になったことが主な理由としている。 その具体例として、ピンボールとマインスイーパーの開発例を挙げた。ピンボールの開発では、32ビット版から64ビット版に移行する際に深刻な不具合に遭遇。コードは外部の企業が開発した古いもので、コメントは乏しく、原因の特定および修正には正当化できないほどの時間がかかると判断された。 マインスイーパーの開発でも課題が発生。地雷を花に置き換えるグラフィックの変更だけで、ローカライズ、アクセシビリティ、地域配慮などの問題に直面することになり、社内で議論になったとされる。 このような課題を抱える中、Windows 8にMicrosoft Storeの搭載が決定された。これにより解決困難な課題をオペレーティングシステムに内包する必要がなくなり、単独のアプリとしてシステムから分離することが可能になった。 続き 引用元: ・【暇つぶし】 「ソリティア」「マインスイーパー」はなぜWindowsに標準搭載されなくなった? [朝一から閉店までφ★]…