転載元: それでも動く名無し 2026/09/08(火) 11:16:13.63 ID:4yD8Gamt0 【小笠原道大コラム】中日ドラゴンズ「ファンだったとき、敵だったとき、そして、チームの中に入ってから」 自分が中日の一員となってからは、若手野手陣とよく話し、食事にも出掛けました。 あれは2015年のこと。 当時、堂上直倫君は出場機会に恵まれず、代打中心の私と一緒に、試合中盤からベンチ裏でバットを振る日々でした。 ある日、懸命に準備をしたのに声が掛からず、彼は初めて感情をあらわにし、悔しがりました。 その夜、食事に誘って「成長したな」と伝えると、深夜1時半か2時ごろ、ホテルの部屋をコンコンとノックする音が。 ドアを開けると、バットを持った堂上君が立っていたのです。 そこからまた20分ほど、語り合いました。 殻を破れずもがいていた彼が、翌年遊撃のレギュラー争いを制したときは、わがことのようにうれしかったですね。 3: それでも動く名無し 2026/09/08(火) 11:20:48.49 ID:virhZC570 怖い…