1: 匿名 2026/09/08(火) 13:21:48 時事ドットコム景気拡大期、「いざなみ」超えか 戦後最長、7月指数1.7ポイント上昇―内閣府:時事ドットコム内閣府が7日発表した7月の景気動向指数(2020年=100)速報値は、景気の現状を示す一致指数が前月比1.7ポイント上昇し、120.6となった。上昇は2カ月連続。基調判断は「改善を示している」で据え置いた。20年6月から続く景気拡大局面が74カ月に達し、戦後最長の「いざなみ景気」を超えた公算が大きい。1965年11月から1970年7月まで、57カ月続いた「いざなぎ景気」は、カラーテレビやクーラー、自動車の3Cが広く普及しました。その後、その「いざなぎ景気」を超えたのが、2002年2月から2008年2月までの73カ月続いた「いざなみ景気」です。“格差景気”とも呼ばれました。それから18年…。いざなみ景気を超えたとみられる、戦後最長の景気拡大期。しかし、現場からは好景気を感じられないとの声が上がっています。小林社長「(好景気を)まったく感じない。むしろ、節約傾向が非常に大きいかなと。我々には何も恩恵がない」テレ朝NEWS「まったく実感なし」 74カ月、戦後最長の「景気拡大」 円安と物価高で生活は厳しく 日本経済を占う指標の一つ「景気動向指数」で、景気拡大の期間が74カ月に達しました。戦後最長の「いざなみ景気」を超えたという見方もあるなか、専門家は「生活者にしわ寄せがいっている」と指摘しています。…