
1: ごめん えきお君(茸) [ニダ] 2026/09/07(月) 19:18:24.48 ID:9jW8q3mb0 BE:422186189-PLT(12015) JUST IN 🚨: Japan likely dumped U.S. Treasuries to fund Yen Intervention 🤯 👀 Uh Oh pic.twitter.com/SPt7Dbob3m— Barchart (@Barchart) September 7, 2026 「日本が米国債を投げ売りした?」――円買い介入の資金をめぐる海外投稿が拡散する一方、実際に確認できる数字と「米国債を売った」という推測の境界に注目が集まっています。米金融情報アカウントBarchartは9月7日、「日本は円介入の資金を調達するため、米国債を売却した可能性が高い」とXに投稿しました。同じ9月7日に財務省が公表した8月末の外貨準備高は1兆2075億2400万ドルで、7月末から795億7500万ドル減少。外貨準備に含まれる「証券」は9273億3200万ドルから8395億5900万ドルへ、877億7300万ドル減っています。また財務省は、7月30日から8月26日までの外国為替平衡操作額が15兆3993億円だったことをすでに公表しています。このため、巨額の介入と同じ時期に外貨準備の証券残高が大きく減ったことは確認できますが、財務省の外貨準備資料では、その証券のうち具体的に「米国債をいくら売却したのか」までは示されていません。つまりBarchartの「米国債を売った可能性が高い」という部分は、確認された介入額や外貨準備の変化を背景にした推測として見る必要があります。また、この投稿は9月7日に新たな為替介入が実施されたことを示すものでもありません。ネットでは「為替介入なら普通の資金調達では」「米国債を大量に売れば米金利にも影響するのでは」「そもそも満期償還や別の外貨資産ではないのか」と見方が分裂。今回の数字から、どこまで「米国債売却」と言えるのでしょうか。出典:BarchartのX投稿参考:財務省「外貨準備等の状況(令和8年8月末現在)」参考:財務省「外国為替平衡操作の実施状況」【この件、まだ続きがあります】・【緊急速報】 円急騰! 円急騰! 円急騰!!!!!9月3日の急激な円高について、新たな為替介入だったのか、それとも市場の思惑による動きだったのかを整理しています。・高市首相、円安で利確しホクホク円買い介入で使われる外貨準備と、円安時に保有外貨を売却する際の損益をめぐる反応を整理しています。・【速報】国を挙げた大博打!政府・日銀が1ヶ月で「11兆7349億円」の過去最大ウルトラ為替介入を敢行! 日本金持ちすぎん?過去の大規模な為替介入について、介入額と外貨準備をどう見るのかを別の角度から確認できます。 引用元:…