
1: ななしさん@発達中 2026/09/05(土) 11:06:28.01 ID:XJEJvuVr9 神奈川県民の生涯通勤時間は「8年分の労働時間」に匹敵、最短の県とは1.8倍の差。通勤の「人生コスト」が明らかに 9/5(土) 6:00配信 BUSINESS INSIDER JAPAN 出社が必要な仕事につきまとう、通勤という時間。毎日数十分から1時間程度の移動にかける通勤時間に、悩みを抱える人は少なくない。人によっては、引越しの理由になるほどだ。 毎日の通勤時間は、何十年と積み重ねた結果、どのくらいの時間になるのだろうか。総務省の公的統計をもとにした「通勤時間の生涯コスト」の試算調査から、その大きさを見ていこう。 全国平均は往復1時間19分。首都圏では1時間半超も 今回の試算で使われたのは、総務省統計局「令和3年社会生活基本調査」における、平日に通勤・通学をした人の移動時間だ。 全国での平均時間は、1日あたり往復79分。都道府県別では神奈川県が100分で最も長く、千葉県と東京都が95分、埼玉県が94分と、首都圏の1都3県が上位を占めた。 対して、最も短い山形県と宮崎県は往復56分、片道では約28分に相当。住む地域により日々の移動時間に約1.8倍もの差が生じているのだ。 毎日の差は数十分でも、たとえば週5日、そしてそれが何年も続けば大きな時間差になるのは明らかだ。 1年間では、約40~50営業日分を通勤に充当 それでは、通勤時間を1年間で計算すると、どれほどの時間になるのだろうか。 年間245日出社、1日8時間働くと仮定した場合、都道府県別1位の神奈川県では年間通勤時間は、なんと約408時間。8時間の労働日に置き換えると、約51日分を占める。全国平均で計算しても約323時間、約40.3労働日分に相当する。 まとめて見てみると、かなりの時間が通勤で消費されていることがわかる。もちろん通勤中に音楽を聴いたり、読書や勉強をしたりする人もいるため、この時間がすべて「失われている」とは言い切れない。 ただ、自宅で休む、家族と過ごす、趣味や学習に充てるといった用途を自由に選びにくい時間ではある。毎日の通勤は数十分単位でも、全国平均でも年間で「約2カ月分の労働日(神奈川県では約2.5カ月分)」に相当する。働く場所を考えるうえで無視できない数字だ。 40年で約1万6300時間。労働時間換算で「8.3年分」 さらに、25歳から65歳まで40年間働き続けた場合を試算すると、数字の印象はまた大きく変わる。 続きは↓…