転載元: ちょこ ★ 2026/09/05(土) 12:12:49.49 ID:jrHQ3xbL9 大谷翔平、4年連続MVPの快挙は”困難”か 米メディアが指摘するライバルとの圧倒的な差とは ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は、MLB史上2人目となる4年連続MVP受賞を目指しているが、その可能性に陰りが見え始めている。投手として約2か月登板できていないうえ、打撃でも8月に調子を落とす一方、最大のライバルが猛追している。米メディア『ドジャース・ビート』のザック・ハイニー記者が言及した。 大谷は2023年にロサンゼルス・エンゼルス、続く2年間はドジャースでMVPを受賞しており、今季も受賞すればバリー・ボンズ氏に並ぶ4年連続の快挙となる。シーズンの大半では最有力候補とみられていたものの、状況は最近になって変わってきた。 大谷は膝の問題を抱え、約2か月にわたって登板できていない。投手としての成績自体は高水準だが、このまま復帰できなければMVP争いで二刀流の価値を十分に示せない可能性がある。 一方、シカゴ・カブスのピート・クローアームストロング外野手は8月に打率.283、本塁打14と好調で、シンシナティ・レッズとのシリーズだけで5本もの本塁打を放った。 激しいナ・リーグMVP争いについて、ハイニー氏は「ワールドシリーズ3連覇が目標ではあるが、4年連続のMVP獲得もまだ可能性は残っている。大谷がリズムを取り戻せなければ、そのMVPの栄冠は彼の手から滑り落ち、クローアームストロングの手に渡ってしまうかもしれない」と言及した。 大谷が歴史的な快挙となる4年連続MVP受賞を果たすためには、残りわずかとなったレギュラーシーズンでクローアームストロングを圧倒する印象を残さなくてはならない。そのためには1日でも早く投手・大谷として復帰し、打者・大谷としても本来の姿を取り戻すことが必要だ。 3: 名無しさん@恐縮です 2026/09/05(土) 12:13:59.18 ID:4UlDq+Dq0 4連続は無理やな…