1: 朝一から閉店までφ ★ 2026/08/27(木) 17:52:14.75 ID:2EvWO4wt 2026.08.27 10:15 Forbes JAPAN Web-News | Forbes JAPAN編集部 ツクツクボウシは、2種類のパターンを繋げて鳴くという、世界でも類を見ない珍しい特徴を持つ。また、近くにいるオスが、別のオスの鳴き声に「合いの手」を入れることでも知られている。その合いの手に関する画期的な研究成果が発表された。 ツクツクボウシは、「オーシンツクツ」というメインパートを繰り返し、途中から「ツクリヨーシ」という後半パターンに切り替わり、数回繰り返した後に「ジー」とエンディングを迎える。面白いことに、この鳴き声に、別のオスのツクツクボウシが「ギーッ」と合いの手を入れるのだ。 この合いの手の意味は、まだわかっていない。ツクツクボウシが鳴くのは、他のセミと同様にメスへの求愛のアピールとされているが、合いの手は、その求愛行動を邪魔するため、協力してメスを惹きつけるため、鳴いているオスに便乗してメスを呼ぶためなど、いくつかの説がある。 それを解明するには、ツクツクボウシの鳴き声の「行動生態学的な意義」を知る必要があるとして、九州大学大学院博士課程(現在は長野大学淡水生物学研究所研究員)の児玉健氏は学部生のころから研究を続けてきた。そしてこのたび、九州大学大学院理学研究院生物科学部門の立田晴記教授らとの共同研究として、ツクツクボウシの合いの手に関する実験を行った。 ※ところで、この合いの手を、求愛行動を邪魔するための「邪魔鳴き」や「妨害音」と呼ぶこともあるが、目的が不明なため、研究グループは中立的な名称として「合いの手」と呼んでいるということだ。 引用元: ・ツクツクボウシの鳴き声に合いの手を入れるオスの謎 昆虫で初発見 [朝一から閉店までφ★]…