511: 名無しさん@おーぷん 19/09/03(火)00:21:40 ID:go.dd.L1 他の人から見たらくだらない衝撃だと思うけど、千と千尋の両親の食事シーンを気持ち悪いと思わない人が多数だと知ったこと。この間、千と千尋が金ローで放送されてたので久しぶりに見てみた。相変わらず面白かった。けど、子供の時から両親が豚に変わるあたりのシーンが苦手でそのシーンだけは目を逸らしながら見てた。特に食事シーンは気持ち悪くて初めて見た時はギャン泣きしながら見てた記憶がある。今は流石にギャン泣きはしないが、とてつもなく気持ち悪いシーンという印象が変わることはない。今まで見たアニメ、映画、ドラマなどのコンテンツの中で吐き気を催すシーンNo.1に君臨し続けてる。友人同士のグループLINEでちょうど実況みたいに千と千尋の感想を自由に書き込んでた。その中に「お父さんとお母さんが食べてるシーン美味しそうだよね〜!特にあのブヨブヨしたお肉、食べてみたいwww」って感想が。しかもそれに私以外の全員が「それな〜」「めっちゃわかる〜」と同調。わざわざ水を差す真似はしなかったけど、ものすごく衝撃だった。私の周りはそうなのかなと感じつつ、今日は暇だったのでYouTubeサーフィンしていた。そしたらジブリの食事シーンをまとめた動画を見つけた。見てみたらトップバッターが例の...orz「うわー、勘弁して欲しい...」と思い、そのシーンを飛ばしつつコメント見てみることにした。「千と千尋の食事シーン美味しそう!」「ブヨブヨの肉((ry」と友人たちのLINEと全く同じことがたくさん書き込まれててびっくり。世間ではあのシーンがジブリにありがちな「とてつもなく美味しそうに見える食事シーン」として認識されていた。というか、むしろ気持ち悪いと思っている自分が少数派だと知って衝撃を受けた。あの後、両親が豚になるから敢えて卑しさ、気持ち悪さ、嫌悪感を押し出した描写にしてるんだと思ってた。でも多くの人が「美味しそう♡」とかんじているのなら私の考えすぎだったのかな。とにかく、気持ち悪く感じてる人が多数派だとこの映画を見てから18年間思い込んでいた。だから、ものすごく驚いたと同時に自分の思い込みの強さを酷く痛感した。これからは多角的に物事を見るようにしようと学ぶことが出来た経験だった。…