1: 匿名 2026/09/02(水) 23:44:42 カラパイア「宇宙人は実在する」急増するUFO報道でアメリカZ世代の過半数が信じるようにアメリカではトランプ大統領主導の、UFO(UAP:未確認異常現象)関連の文書・写真・映像の機密情報開示が2026年5月8日より順次行われている。その影響を受けてか…2026年2月、トランプ大統領はUFOや未確認異常現象に関する政府の記録を機密解除するよう指示し、国防総省は5月8日から専用サイトで文書や写真、映像の公開を始め、その後も数週間ごとに新しい資料を出し続けている。アメリカのメディアは、この動きを連日大きく報じた。アメリカ国防総省では2022年UFOではなくUAPと呼んでいる。UAP(未確認異常現象は、空だけでなく海中や宇宙も含めた、正体のわからない現象をまとめて指す言葉だ。米調査会社トーカー・リサーチ(Talker Research)は、文書の公開が続いていた2026年7月1日から6日にかけて、アメリカ人2,000人にインターネットで意識調査を行った。全体の37%が、最近のUFO報道によって地球外生命体の存在を信じる気持ちが強まったと答えている。世代別に見ると1990年代後半から2010年代前半に生まれたZ世代では、54%と過半数に達している。男女別では、「宇宙に存在するのは人類(地球人)だけではない」と答えた男性が43%、女性が33%だった。ポッドキャストやSNSでも繰り返し取り上げられ、若い世代は毎日のようにこうした情報に触れているのも影響しているのかもしれない。…