『2025年7月の大災難』スレより。日本神話と古文書をつなげる考察が飛び込んできて、管理人も思わず唸った一本。 788: 名無しのオカルト 2026/08/30(日) 17:25:12.44 ID:Rr4cFjAJ0 天孫である邇邇芸命(ニニギノミコト)の直系であるのはもちろんだが、父である鵜葺草葺不合命には豊玉姫を通じて龍蛇族の血が半分流れており、さらに、自身の母も龍蛇族ということになるのだから、実に四分の三が龍蛇族の血ということになってくる。 これを事実そのままととらえるなら、天皇家とは初代から相当長大な年月にわたって、龍蛇族の血が濃い家系だったと考えた方がよさそうである。 ところが、『古事記』や『日本書紀』における神武天皇以降の記録は、神話というよりは歴史書に近い史実として書かれているのにもかかわらず、そこには、神武天皇ばかりでなくそれ以降の天皇についても龍蛇族とのかかわりを示すような内容はいっさい出てこない。 本当に天皇が龍蛇族の血を引いているのなら、それを示す身体的特徴があってもいいよ うなものだが、記紀文書にはそういったことはまったく書かれていないのである。 引用元: ・【2026年版】2025年7月の大災難 79スレ目 本スレ 789: 名無しのオカルト 2026/08/30(日) 17:25:43.07 ID:Rr4cFjAJ0 だが、正史と見なされない歴史書の中には、神武天皇に始まる初期の天皇が龍蛇族との混血であることを思わせる記述が存在しているのだ。 『先代旧事本紀大成経(せんだいくじほんぎたいせいきょう)』という歴史書に見られる神武天皇の姿は「身長一丈五寸、身太一囲五寸、頭有両角、三寸週猶雪、尻有素龍尾、長六咫四寸、尾背有太鱗、数七十有二、年百十有五立為皇太子」となっており、これをそのまま現代文に訳すると、 「背の高さは約3メートル15センチ、胴回りは両手を伸ばして一抱えした長さに15センチほど足した長さ。頭には9センチほどの角が二本あり、それはまるで雪のような色をしている。背中には龍のような背びれがあり、その長さはIメートル20センチ、尾の裏側には大きな鱗が七十二枚ある。115歳の時に皇太子の位に就かれた」……となる。まさに龍蛇族と人間との混血そのものの姿である。 驚異的な寿命の長さにも驚かされる。即位された年齢が115歳であるのなら寿命は、400~500歳の長寿であったと考えても決しておかしくないはずだ。 これはちょうど、「ノアの洪水伝説」に登場するノアの年齢と同じであり、世界各地の伝承において太古の人類が並外れた長寿とされることにも関連しているように思える。その長寿は龍蛇族との混血の結果もたらされたものかもしれない。 790: 名無しのオカルト 2026/08/30(日) 17:27:20.08 ID:Rr4cFjAJ0 『先代旧事本紀大成経』の説くところでは、天皇の寿命は代を重ねるほどに減少していくが、こうした長寿の傾向は少なくとも十六代以上にわたって続いたようだ。すると、龍蛇族のDNAを強く受け継いだと思われる応神天皇あたりまでの治世は、『古事記』や『日本書紀』の説くところとは異なり6000~7000年にわたって続いたと考えてよさそうである。 神武天皇については先述した通りである。 在位期間については一般にいわれるところを記しているが、実際は今述べたように少なくとも十六代の仁徳天皇あたりまでは、歴史書に書かれているより遥かに太古の時代に在位していた可能性があると私は考えている。 なお、ここにある「神功(じんぐう)天皇」とは十四代仲哀(ちゅうあい)天皇の皇后のことを指す。一般には天皇とはされていないが、ここでは『先代旧事本紀大成経』の表記にならい天皇として記しておいた。 ○綏靖(すいぜい)天皇(2代、在位BC581年~) 身長は3メートル、目は黄色に光り、まるで水星のよりな輝きを放っています。背中に鱗があり、怒られるときにはそれか逆立ちました。その武術は人に勝るので軽々しくものを言えませんでした。 ○孝霊(こうれい)天皇(7代、在位BC290年~) 生まれながらの御容姿は、ほかの方とは大きく異なり、お顔が長く龍のようですが、決して醜くはありません。耳は逆立ち、その耳の後ろに白い鱗があります。胸にも9枚の鱗があり、その9つの隙間から気を放っておられます。俊敏で、どんな遠いところにも行かれます。 O崇神(すうじん)天皇(10代、在位BC97年~) 背の高さは1メートル90センチ、額に10センチほどの青い角が1本あります。下あごの歯は長く鋭く、上あごの歯は短く丸く、舌は長く鼻まで届きました。 791: 名無しのオカルト 2026/08/30(日) 17:27:59.19 ID:Rr4cFjAJ0 ○垂仁(すいにん)天皇(11代、在位BC29年~) 背の高さは約1メートル80センチ、髪は右回りに頭を9周するように生え、頭頂部で輪のように巻いてとどまっていました。両脇の下には金と緑の羽を持ち、肘にも同じような羽が根ざしておられました。 ○神功(じんぐう)天皇(14代天皇の皇后、在位AD192年~) ご容姿は非常にたおやかで美しく、その目には2つの瞳をお持ちでした。乳には9つの穴があり、力は強く建物の柱を揺るがすほどでした。 ○応神(おうじん)天皇(15代、在位AD270年~) 背の高さは2メートル90センチ、肘には弓を射るときの「鞆(とも)」という丸い当て皮のような形がありました。顔の真ん中の角は天に向かってまるで弓に矢を番(つが)えたかのようでした。胸には72本の青い毛が牛の尾のように生えていました。その長さは馬の尻尾ほどで、とても強く根ざしていたので最期まで抜け落ちることはありませんでした。 ○仁徳(にんとく)天皇(16代、在位AD313年~) ご壮年のころで、背の高さは1メートル90センチほど、目には青と黄色の光があり、耳は眉毛の上ぐらいの位置から囗の下にまで垂れ下がり、足の指は長く、まるで手の指のよりでした。 こうした『先代旧事本紀大成経』の記述を読むと、神武天皇以降代を重ねるほどに身長は少しずつ低くなっていったようであるが、かなり後になっても龍蛇族を思わせる容姿と優れた身体能力は保ち続けていたことが分かる。 792: 名無しのオカルト 2026/08/30(日) 17:34:12.97 ID:ZZU4bApK0 爬虫類人とは恐竜人類 つまり地球人です 794: 名無しのオカルト 2026/08/30(日) 18:05:04.85 ID:1G5CXKkf0 【天皇龍神子孫説】15代天皇まで鱗や尻尾があった!? 管理人:先代旧事本紀大成経——正史(古事記・日本書紀)とは別に伝わる、真偽不明とされる古文書のこと。そこに記された歴代天皇の姿の描写に、思わず二度見してしまった。この記述をどう読むか、コメ欄で聞かせてほしい。…