
オカルト速報には、本来なら背筋が凍るはずなのに、なぜか笑ってしまう投稿が数多く眠っている。中二全開の守護霊、幽霊への悪ふざけ、都市伝説への総ツッコミ、謎の呪い鬼ごっこ、そして懐かしのUMA談義——今回はそんな「笑えるオカルト」な5本を集めてみた。選定は、体験そのものの中身と、当時のスレが持っていた独特の温度感を基準にした。コメントが残っている記事には、当時のコメ欄から空気が伝わる一言を添えている。 01 【オカルト】「斬るなら俺を斬れ!!!俺の命で済むなら・・・安い物ッ!!」白の騎士は私に向き直り 「真の勇気、しかと見届けた」と……【なんか笑える】 2019年コメ6件 無我夢中で放った渾身の名乗り口上に、白の騎士まで登場する超展開。当時のスレ民からも「痛い子」認定される中二成分の濃さがたまらない。 1. 名無しのオカルト 2019/04/01これ痛い子すぎて一時期コピペになってたな → コメ欄を全部読む 02 【オカルト】近所に『評判の幽霊屋敷』と言う空き家がある。部屋の壁に苦悶の表情を浮かべた人の顔が浮かんでいるらしい 2018年コメ3件 苦悶の表情を浮かべる呪いの染みに、律儀に鼻毛と眉毛を描き足していく少年たちの豪胆さに笑ってしまう。祟りかと思われた顔がその後どうなるかは、本文で確かめてほしい。 1. 名無しのオカルト 2018/02/27まさかこんな除霊の方法があったなんて... 目からウロコだな → コメ欄を全部読む 03 【悲報】Mr.都市伝説こと関暁夫、こじつけが酷い 2021年コメ3件 気づけば何でも数字を足して「18」に着地させる強引な理屈運びに、スレ民のツッコミが止まらない。合いの手を入れるジュニアの様子まで含めて、一種の様式美になっている。 04 【オカルト】知らない人に「つーけた!」 と言われ咄嗟に「たーべた! 代価はお前」と言ったらわんわん泣いた。 2023年コメ8件 知らない女性から「つーけた」と声を掛けられて、咄嗟に切り返した一言が思わぬ展開を呼ぶ。なぜ彼女が泣き出したのか、その理由は本文で。 2. 名無しのオカルト 2023/12/12蛇食ったのか。しかも、美味すぎる!ってお前… → コメ欄を全部読む 05 【オカルト談義】みんなが信じていたUMAの思い出『正体が虫って……』『蛇か猫か』『チュパカブラというネーミングセンス』 2024年コメ2件 チュパカブラ——中南米で家畜を襲うとされる謎の生物のことだそうだ。ツチノコは猫の見間違いでは、スカイフィッシュはただの虫では、など当時のスレ民たちがUMAの正体について語り合う空気が今読むとどこか懐かしい。 2. 名無しのオカルト 2024/01/11チュパカブラは日本語じゃないし。ネーミングに注文があるならスペイン人に言いなさい。 → コメ欄を全部読む あなたが遭遇した「笑えるオカルト」体験があれば、ぜひコメ欄で聞かせてほしい。似た目に遭った人がいないか、探してみるのも一興だ。…