浮気の証拠として一番鉄壁で間違いがないのは、やはりなんといっても「その場面」が画像や映像、音声で記録されたものだろう。 いくらCGやAIが発展したといっても、まだ証拠としては最有力。まさに「百聞は一見に如かず」なのである。 だが、そんな有力な動かぬ証拠を確保した、浮気をされた側の夫が、逆に有罪判決を受けてしまうという事件が台湾で発生した。 自宅のロボット掃除機のカメラで妻の浮気現場を録画していた男性が、「プライバシーの侵害」で、妻側から訴えられてしまったのだ。 ... ▼あわせて読みたい ・コントローラーで自宅のロボット掃除機の操作を試みたら世界7千台につながってしまった ・脱走に成功したお掃除ロボットだが、うっかり車にひかれてしまう ・吸うだけじゃなく片づけもしてくれるだと?最新のお掃除ロボットがおりこうすぎる ・仕事熱心なロボット掃除機、床に落ちていた猫をソファの下に片づけてしまう ・ついにはじまったのか?ロボット掃除機がホテルから逃亡するという事件が発生 この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 料理・健康・暮らし…