スッポンタケ Image by Istock / NetPix 1900年代初頭、イギリスの田舎に暮らす女性が、かごと棒を手に森を歩き回り、地面から突き出た男性器そっくりのキノコを探し回っていた。 見つけると掘り出し、家に持ち帰り、誰にも見られないうちに燃やすことに情熱を注いでいたこの女性の名はヘンリエッタという。 進化論を唱えた、偉大な博物学者チャールズ・ダーウィンの実の娘である。 父の重要な著作の編集を手伝う知的な女性な一面を持つ反面、いちもつライクなキノコを焼き払うことを趣味としていたのだ。 ... ▼あわせて読みたい ・キュリー夫人の研究論文は1世紀たってもなお放射性物質を含んでおり今後1500年以上続く ・50年以上英国MI5でスパイ活動を行っていた女性、90歳で引退 ・3時間でそり立ち役目を終えると萎えていく。スッポンタケの生き様をタイムラプス映像で ・ダーウィンのジレンマ。進化論の父が悩んだ難問を解いた10代の少年少女の物語 ・ダーウィンは子煩悩パパだった。チャールズ・ダーウィン直筆の原稿の裏は、子どもたちの落書きで満たされていた この記事のカテゴリ:歴史・文化 / 人類…