image credit:youtube もし紀元2世紀のローマの街を自由に飛べたら、どんな景色がみえるだろう。そんな想像ふくらむバーチャルツアーを企画したのは、70万人超のファンを持つユーチューバーだ。 建築家で歴史家でもあるマヌエル・ブラーボ氏が、3Dモデルで再現した古代ローマの都市に私たちを招待してくれた。 主な舞台は、神々を祀る丘として栄えたカピトリーノの丘や、政治や経済の中心地として人々でにぎわった広場ローマ・フォルムだ。 今どきなドローン風の視点で楽しむツアーの動画は、再生数530万回を超えている。 ... ▼あわせて読みたい ・2000年前の古代ローマは眠らない街だった。最新研究が明かす夜の欲望とカオスの実態 ・古代版「Googleマップ」で西暦150年のローマ帝国にタイムスリップ! ・パルテノン神殿を3D技術で再現。意図的に暗く設計されていたことが判明 ・紀元前300年の技術が凄い!古代ローマ人が道路を作った方法を3Dアニメーションで再現 ・アテネ3000年の歴史を3Dモデルで再現。古代ギリシャの黄金時代をバーチャル体験できるサイト この記事のカテゴリ:サブカル・アート / 歴史・文化…