ソシャゲ転生した俺は★1ヒロインを推し続ける。 (角川スニーカー文庫) 1: 2026/08/28(金) 12:51:14.56 BE:861717324-2BP(1000) スマホゲーム業界で、いったい何が起きているのか。 「昨今、『文豪ストレイドッグス』『ラブライブ!』『ファイナルファンタジー』『ソードアート・オンライン』といった人気IP(知的財産)を冠したスマートフォン向けゲーム(以下、スマホゲーム)のサービス終了が相次いでいるんです」(ゲーム雑誌ライター) ■【画像】人気スマホゲーム突然の「サ終」告知 不可解なのは、サービス終了だけではない。もっと不可思議なのは、立て続けのサービス終了、いわゆる“サ終”に、若者たちの悲鳴が上がるかと思いきや、なぜか静かなままなのだ。 「株式会社クロス・マーケティングが6月、月1回以上スマホゲームをする15〜69歳の男女1200人を調査。毎日プレイする人は全体の68%でした。世代別では30代の77%が最多となり、最も低かったのは15〜19歳の59%です。20代も65%と、下から2番目。“スマホゲーム=若者”というイメージは、もう古いのかもしれません」(前同) ITジャーナリストで、文教大学情報学部の非常勤講師も務める三上洋氏もまた、若者のゲーム離れを肌で感じているという。 「私が大学で学生に聞く限り、ゲームをほとんどしない人がかなり多い。SNSやTikTokを見るだけで時間を使い切り、ゲームのように面倒なものはやらないと考える学生もいます。彼らが求めるのはタイパです。もはや、ゲームのライバルは別のゲームだけではありません」 そして何より、スマホゲームには、若者離れに拍車をかける“ある問題”が潜んでいるのだという。 「スマホゲームは、いまだに“ガチャビジネス”なんです」(前同) ※関連記事 【画像】この漫画の「ダメ人間」と付き合っている彼女の話、少し怖くて草wwwww…