1: ななしさん@発達中 2026/09/21(月) 15:54:25.72 ID:RL99q88H0 Z世代がカジュアルに使う「食事キャンセル界隈」は本当に大丈夫なのか? 若者が「食べられない」ことを正当化する“危険性”も <なんか最近、食事に飽きる…食べる予定だったのにたまに食事キャンセルしちゃうし、食べてる真っ最中に飽きる> <没頭したり、無気力になると食事キャンセルしがち> <自炊しなくなって食事キャンセル界隈になった結果だいぶ痩せた> 今夏以降、XなどのSNS上では「食事キャンセル」という用語が散見されるようになった。投稿している層は主にZ世代の若者とみられ、彼らの間に、意識的に食事を抜く「食事キャンセル」が広がりつつある実態が垣間見える。 なぜこの用語が広まったのか。8月2日、日本経済新聞が「Z世代の4割、週1で『食事キャンセル』 趣味や仕事で優先順位低下」と題した記事を配信。マーケティングリサーチ会社「インテージ」の調査を基に、15~24歳の約4割が週に1度以上、食事を抜く「食事キャンセル」をしているとし、その背景として「趣味や人間関係に使う時間を優先し、食事を飛ばしてしまう人が多い」と分析した。 この記事に対し、“当事者”であるZ世代がSNS上で反応を示したことで、「食事キャンセル」という言葉が広まったと考えられる。 「風呂キャンセル」を筆頭に、これまでも「○○キャンセル」という言葉はZ世代を中心に多く使われてきた。日常で当たり前に行われている行為を「キャンセル」しても自分の時間を大切にしたい、という独自の価値観があらわになってきたといえる。だが、「風呂キャンセル」や「包丁キャンセル」などと違い、生きるために欠かせない食事まで「キャンセル」するのはなぜなのか。 …