
1 名前:仮面ウニダー ★:2026/09/23(水) 07:00:59.74 ID:gXrpyWla.net Record Korea 2026年9月22日 16:20 2026年9月20日、韓国メディア・アジア経済は日本経済新聞の記事を引用し、日本人の平均身長が1990年代以降ほぼ伸びておらず、 韓国や中国との差が広がっていると報じた。 国際的な成長・発育研究グループ「NCD-RisC」が20年に医学誌ランセットで発表した推計で、19年時点の19歳男性の平均身長は 日本が172.1センチだったのに対し、韓国は175.5センチ、中国は175.7センチだった。 女性は日本が158.5センチ、韓国が163.2センチ、中国が163.5センチだった。 日本人の平均身長は1896年から約100年間で男性が14.6センチ、女性が16センチ伸びた。しかし1990年代に入ると伸びが止まり、 近年の17歳男子の平均身長も170.8センチと、過去最高だった170.9センチとほぼ変わっていないという。 記事は「かつては日本人の平均身長が韓国人や中国人を上回っていた時期もあった」とし、 「3カ国の人々は遺伝的に大きく離れた集団ではないため、日本だけで成長が停滞した理由を遺伝的要因だけで説明するのは難しく、 成長期にどのような環境で過ごしたかが重要な可能性がある」と言及。その要因の一つとして、食事から摂取するエネルギー量の 減少を挙げ、「戦後の日本では栄養状態の改善とともに平均身長が大きく伸びたが、1995年から2023年にかけて緩やかに減少した後、 横ばいとなっており、韓国人と中国人のエネルギー供給量(廃棄量を含む摂取量の参考値)は日本人より760~800kcal多い」と伝えた。 また、「特に最近の20~30代では、野菜の摂取量が減少する一方、簡単に食べられる食品への依存が増えており、栄養バランスの 偏りも問題となっている」と指摘。さらに、日本では若い女性を中心に痩せた体形を好み、体重を過度に抑える傾向があるとした。 さらに、「妊娠中の栄養不足や妊婦の体重増加の少なさなどが低体重出生児の増加につながっている可能性がある」として、 日本で生まれる子どもの約10人に1人が体重2.5キロ未満の低体重出生児とされ、こうした出生時の体格が将来的な身長にも 影響する可能性が指摘されていると伝えた。 これについて韓国のネットユーザーからは「こんなに差があるんだ」「日本人は確かに小さいイメージがある」 「日本の人は本当にご飯を食べない」「日本の食事は一人前が少ないよね」「給食も韓国に比べると量が少ないと聞いたことがある」 「日本だけ平均身長が止まっているなら、やっぱり食生活の影響が大きいのでは」などの声が上がった。 また、「日本は食が豊かそうに見えるのに、実際のエネルギー摂取量が減っているのは興味深い」 「最近の若い人は忙しいから、食事を簡単に済ませる人が増えているのも影響していそう」 「これは韓国もだけど、物価高や賃金の低さも関係していると思う」「世界中で、特に若い女性の過度なダイエットが起きている」 「なんで日本だけそんなに低出生児が多いんだろう?国ぐるみで栄養状態や基準の見直しが必要なのでは」などの声も見られた。 (翻訳・編集/樋口) 引用元:…