mage credit: X @sandesh_samant インド西部マハーラーシュトラ州の州都、大都会ムンバイ・メトロの地下鉄駅に、とびきりかわいい「最高責任者」が誕生した。 新たに役職を与えられたのは、スーツ姿の人間ではなく、グンダヴァリ駅に以前から姿を見せていた1匹の茶トラ猫だ。 その肩書は「CFO(Chief Feline Officer)」、日本語にするなら「最高猫責任者」といったところだろうか。 駅の点検に利用客の監視、そして何よりも「誰からもよく見える場所に座ること」が、この猫の主な仕事だそうだ。 ... ▼あわせて読みたい ・どうしても駅が好き。自主的に駅に毎日勤務するようになった近所に住む猫 ・「行ってらっしゃい」「おかえりにゃ」乗客たちの心を癒してくれるイギリスの猫駅員 ・骨学博物館が重要スタッフを雇用するため猫まねき委員会を設立。適任の猫が見つかる ・海外へ引っ越しする飼い主から猫を引き取った駅員。職場を共にし猫職員に昇格 ・館長は猫。1000点もの猫グッズを集めた小さな猫博物館(ポーランド) この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画…