image credit: NASA/JPL-Caltech NASAの火星探査車「キュリオシティ」が2023年に撮影した1枚の画像に、謎の影が写り込んでいることがわかり、SNSで大きな話題になっている。 問題の画像はAIやコラで作られたものではない。NASAが現在も公式サイトで公開している画像に、確かに奇妙な黒い影が写り込んでいるのだ。 しかも、そのわずか13秒前に同じカメラで撮影された同じ場所の画像には、その姿が見当たらないというのである。 この画像はSNSで拡散を続けており、「まさにクラゲのような火星人かも!」「三脚型の機械に見える」などとネット上で議論を呼んでいるのだ。 ... ▼あわせて読みたい ・火星でピラミッドそっくりの構造物を発見、NASAが解析し正体を特定 ・NASAの火星探査車「パーサヴィアランス」がダストデビルを背景にパシャリと自撮り ・火星に大量の黒いクモが!?安心してください、そう見えるけど違います ・こ、これは!火星の地表にスパゲッティ状の物体を発見 ・火星にUFO?物議を醸した画像にNASAが異例の見解を発表 この記事のカテゴリ:自然・廃墟・宇宙 / UFO・宇宙人…