X@webmasnoticias 2026年8月10日に発生した南米コロンビア地震から1週間後、被災したリサラルダ県のがれきを捜索していた住民たちが、損壊したアパートの上層階に取り残された小型犬を発見した。 建物の階段は崩落しており、抱えて降りるには危険すぎる状態だ。 そこで住民たちは一丸となり、窓から犬を落として下で広げたシーツで受け止めるという大胆な救出作戦を実行した。 被災者である住民たちは、ひとつの小さな命を救うために連携プレイで、無事救助することに成功したのだ。 ... ▼あわせて読みたい ・火事になった家に残された3匹の犬、隣人が救出する瞬間をとらえた防犯カメラ映像 ・男性が火事から女性を救出、男性の愛犬が女性の愛犬を救出 ・燃え盛る家に閉じ込められた2匹の犬を、ドアを蹴破り命がけで救った十代の若者たち ・涙が止まらない!ロサンゼルス山火事を5日間生き抜いた犬、飼い主と感動の再会 ・燃えさかる車の中に取り残された犬、保安官による奇跡の救出劇 この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画…