葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」モチーフの巨大フラワーカーペットになったベルギー・ブリュッセルの広場/image credit:openrangeartmakers/instagram 咲き誇る美しい花一輪ずつに二国間の想いを込めて。ベルギーの首都ブリュッセルにて、世界遺産の広場がまるごとカラフルなじゅうたんに姿を変えた。 日本人アーティストのヒロ杉山氏が、日本が誇る浮世絵師、葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」をもとにデザイン。しかもこれ本物のダリアの花70万本以上でできている。 この花のアートは、ベルギーで「フラワーカーペット」と呼ばれる。夏の催し物の一環で作られるもので、今回は日本との外交160周年記念して作られた。 およそ1,680平米という巨大さで、世界最大記録を更新。4日間にわたり人々の目を楽しませた。 ... ▼あわせて読みたい ・葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」にインスパイアされた美しくゴージャスなティアラ ・葛飾北斎から学ぶ絵の描き方。絵を描くための手引書「略画早指南」がインターネット公開。 ・葛飾北斎の波の絵を年代順にならべてみた ・北斎と猫って良く合う!葛飾北斎の「神奈川沖浪裏」の波が白猫だったら? ・北斎の浮世絵「神奈川沖浪裏」に出てくるような大波の再現に成功(英・豪共同研究) この記事のカテゴリ:サブカル・アート / 知る…