夏の終わりにカラパイアから満月速報をお伝えするよ。2026年8月28日(金)に予定通り満月が到来する。 今年の夏も厳しい暑さや不安定な天候が続いているが、月に一度の「お空を見上げる」タイマーをセットしておこう。 実は今回の満月は、少し特別な天体現象が重なる。アメリカやヨーロッパ、アフリカなどでは、月の約96%が地球の影に入る深い部分月食が起こるのだ。 残念ながら日本では月食が昼間に起こるため、直接見ることはできないが、空の向こう側では神秘的な天体イベントが起きていると想像すると、いつもよりワクワクを感じることだろう。 幸いなことに今はインターネットがある。部分日食の様子はライブ配信される予定なので、そっちを楽しみにすることにしよう。そうしよう。 ... ▼あわせて読みたい ・月の日陰なら地球の微生物が最長1週間生き延びる可能性、NASA最新研究 ・月の砂に地球外文明の痕跡、「ダイソン球」の残骸が眠っているかもしれない ・幻月?それとも光の反射?ロシアで撮影された4つの月の正体とは ・地球に寄り添っていた小惑星、2つ目の月は、本物の月が起源である可能性 ・月のマントルの下にやわらかい層「ムーン・グー」があり、動いていることが判明 この記事のカテゴリ:知る / 自然・廃墟・宇宙…