警察庁によると、警視庁にいる警察官は4月1日時点で4万559人。都条例で定められた定員に対し、3060人(7%)足りない状況になっている。警視庁の人事担当幹部によると、このうち1523人は育休明けの職場復帰から1年未満の数で、都条例により欠員扱いになっているものの実際には稼働している。ただ、それを除いても人不足は急速に深刻化している。 その原因は、主に採用の不調とみられる。警視庁ではここ数年、「大企業が集まる東京では特に民間に人材が流れがち」(幹部)のため、十分な採用ができていない。加えて、「売り手市場」の中でステップアップを目指す若手・中堅警察官の離職も相次いでいるという。 警視庁地域部によると、110番の増加と人員不足を背景に、110番を受けてから警察官が現場に到着するまでの時間が徐々に延びつつある。担当者は「110番の件数自体が増え続けている。人命に関わるような事案は優先的に対応しており、凶悪事件での対応時間は維持している」とする。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【画像】これが日本の首都のリアル…東京の「光と影」が一発で分かる写真がこちら 【画像】東京都心の家賃5万、ガチでヤバすぎるWWWWWWWWWWWWW 太田光「A級戦犯だけが加害者なのか。原爆を落とした側も戦争犯罪」サンジャポで東京裁判に持論 東京「路上喫煙は罰金2000円」外国人観光客「2000円払えば喫煙できるってことね」 【画像】東京のライオンさん、溶ける 【朗報】女子ビーチバレー選手(24)「グラビアがやりたい」→ スタイルがガチすぎると話題にwwwww 【画像】女子高の文化祭でバニーガール喫茶が開催された結果 【朗報動画】吉岡里帆の水着ショー動画、謎の安心感がある❤…