Image by Istock / MarcQuebec かつては深刻な水質汚染に見舞われ、下水道のように扱われていたアメリカ・ニューヨークのブロンクス川に、約100年ぶりに野生のカワウソが姿を現した。 長年にわたる懸命な水質浄化と環境修復の取り組みが実を結び、きれいな水と豊富な魚を必要とするカナダカワウソが戻ってきたのだ。 野生動物観察カメラが捉えたこの驚きの発見は、失われた都市の自然が本来の生態系を取り戻しつつある証として大きな注目を集めている。 ... ▼あわせて読みたい ・うれしいニュース。ケニアで地域絶滅が疑われていた「マウンテンボンゴ」を再発見 ・うれしいニュース。170年間姿を消していたヒョウ、南アフリカ西海岸についに帰還 ・うれしいニュース!ニューヨークの川でビーバー復活の兆し、生態系全体に大きな恩恵 ・うれしいニュース。州内で絶滅したと思われていたフクロモモンガダマシを発見! ・うれしいニュース。スペインオオヤマネコが絶滅の危機から復活 この記事のカテゴリ:知る / 動物・鳥類…