Image credit:X@spaceX 2026年8月中旬、オーストラリア領の離島、クリスマス島の沖合に巨大な黒い影が浮かんでいるのを住民たちが発見した。 その正体は、宇宙でのミッションを終え、インド洋に着水したスペースX社の大型宇宙船、スターシップのロケットの一部だった。 ロケットは、荒波に阻まれて回収作業が難航し、24日間にわたって海上にとどまった末、ようやく船に牽引されて島へやってきたのだ。 いつもの海に突如として現れた非現実的な光景に、静かな島はちょっとした騒ぎに包まれた。 ... ▼あわせて読みたい ・スペースXのロケット残骸が月に激突。探査機が捉えた生々しい衝突跡 ・中国のロケット、打ち上げ数十秒後に雷が直撃するもミッションを継続 ・オーストラリアの海岸に謎の金属球体が6個漂着、防護服姿の消防士が出動する騒ぎに ・宇宙クラゲがフロリダの空に出現し住民が衝撃。スペースXのロケットの打ち上げで発生 ・オーストラリアの砂漠で宇宙からやってきた、内部が燃えた黒い物体が発見される この記事のカテゴリ:サイエンス&テクノロジー / 知る…