1: 匿名 2026/08/22(土) 20:17:40 ニュースなぜ?55億円で買った山を27年間放置 使い道に愛知県は“お手上げ” 「何でもいいから案を頂きたい」 | 名古屋・愛知・岐阜・三重のニュース【CBC news】 | CBC web愛知県西尾市の幡豆地区に、55億円で購入して27年も放置されている「県有地」があります。一体なぜこんなことになっているのか?現場を取材して分かった事情とは。立ち入り禁止の扉の向こうに広がる、広大な山。愛…きっかけは、中部国際空港 セントレアの建設。2005年の愛知万博「愛・地球博」の開幕に合わせるため工事を急ぐ必要があり、海を埋め立てる5000万トンもの土砂を調達するはずだったのが、この幡豆の山でした。県は1999年、55億円の公費を投じて土地を買収。しかし、事態は突如暗転します。2000年12月、空港会社側がスケジュールの遅れを理由に、土砂を三重県など別の場所から調達することを決定。土地の管理は、県が民間業者に委託。毎年、約1500万円が使われています。(愛知県企業庁 企業立地部 益田俊工務調整課長)「この25年間、県の中では様々な検討をやってきた。それが全部ダメでダメで、県内部だけでは案が出尽くしてしまった」「もう何でもいいから案を頂きたい。その中からうまく拾い上げて考えていきたいので、ぜひ提案よろしくお願いします」…