Image credit:Gulf Coast News / Youtube アメリカ・フロリダ州の空き地に、ある日突然、黒猫の形をした6体のパネルが現れた。 住民は季節外れのハロウィンの飾りだと思ったが、近くの別の空き地でも同じニセ猫6体が見つかった。 2か所の土地は最近売却され、一方には法律で保護されているアナホリフクロウの巣穴があった。 野生動物保護団体は、土地の開発が始まる前に、捕食者である猫の姿でフクロウを遠ざけようとしたのではないかと疑っているが、猫型パネルを置いた人物も、本当の目的もまだわかっていない。 ... ▼あわせて読みたい ・ハロウィンの贈り物?人懐っこい黒猫が玄関から家に入り、家族になるまでの物語 ・ハロウィンシーズン中、保護施設で黒猫の譲渡が禁止に、その理由とは?(スペイン) ・捨てられた40匹のほとんどが黒猫だった。猫たちの飼い主探し大作戦 ・こいつは敵だ!怪しい光を放つハロウィン仕様の猫をどつきまわす猫 ・猫は野生生物にとって悪でしかないのか?専門家の考察 この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 料理・健康・暮らし…