Facebook / Andres Rodriguez Campos / Asociación Ornitológica de Costa Rica 生涯にわたる絆を結んでいた伴侶を、4年前に交通事故で失った1羽のコンゴウインコが、新たな家族として選んだのはクロコンドルの群れだ。 コスタリカのアレナル湖で暮らすコンゴウインコは、約3年前からハゲワシの群れに加わり、ずっと共に暮らしている。 本来なら主に果実や木の実を食べるのだが、クロコンドルたちが好んで食べる死んだ魚を奪い合う姿も目撃されている。 なぜインコがクロコンドルたちを選んだのかはわからないが、群れはインコを群れの一員として受け入れており、居心地がよかったからなのかもしれない。 ... ▼あわせて読みたい ・クロコンドルがアメリカの住宅街を占拠、フン害に悩む住民が手を出せない理由 ・インコが教えてくれる友達の作り方。相手を気遣い少しずつ距離を縮めていく ・コンゴウインコは他者のやり取りを見て学ぶ「第三者模倣」ができる。人間以外で初観察 ・もめてんならこの魚もらってくぜ!ハゲワシから獲物を奪って漁夫の利を得た犬 ・なんて素敵なランデブー!パラグライダーをしていたらコンドルが同乗してきた! この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画…