1: ハバナブラウン(東京都) [JP] 2026/08/20(木) 18:07:57.56 ID:lu/MfVtu0 BE:754019341-PLT(12346) 中国、日本の沖縄帰属に「疑義」 - フィリピンにも類似主張— 共同通信公式 (@kyodo_official) August 20, 2026 中国が「沖縄の日本帰属」にまで疑義――台湾有事をめぐる日中対立が、沖縄の歴史と領土をめぐる発信にまで広がり、波紋を呼んでいます。報道によると、中国は共産党機関紙などを通じ、日本の沖縄県やフィリピンのバタン諸島の帰属に疑義を呈する見解を打ち出しています。6月23日付の人民日報には、政府系研究機関の学者による論文が掲載され、1879年の琉球処分について「19世紀の国際法の規定違反だ」とする主張が示されました。さらに1943年のカイロ宣言にある、日本が「暴力および貪欲により略取した地域」から駆逐されるとの趣旨は「琉球」にも適用されると論じています。記事では、高市早苗首相の台湾有事をめぐる国会答弁や、日本とフィリピンが5月に合意した海洋境界画定交渉へのけん制との見方も示されています。中国側では2000年代から沖縄の日本帰属を揺さぶる発信が繰り返されているとされ、専門家は政治や社会の不安定化を狙う「認知戦」の一種だと指摘しています。ただし、「沖縄は中国領だ」という正式な領有権主張まで確認されたのか、それとも歴史認識を使った外交上の揺さぶりなのか――ここは分けて見る必要がありそうです。 引用元:…