タイムトラベルは、長いあいだSF小説や映画の定番の題材であり続けてきた。だが、現実の世界で本当にタイムマシンを作り、過去や未来へと自分自身を送り出すことができる日は来るのだろうか。 2006年、ウクライナの首都キーウに奇妙な身なりの男性が姿を現した。彼はセルゲイ・ポノマレンコと名乗り、1950年代のソ連の身分証明書を持っていた。 さらに首には、50年代当時の日本製のカメラをかけ、自分自身や恋人、そしてUFOと思われる飛行物体の写真まで撮影していたのだ。 あまりにも多くの、否定のしようがない証拠の数々。彼は本当にタイムトラベラーだったのだろうか…? ... ▼あわせて読みたい ・2029年以降、5年に1度すべての犯罪が1週間合法になる。自称タイムトラベラーがまたとんでもないことを ・2026年6月6日、世界は3日間の闇に包まれ恐怖の時代が到来する。自称タイムトラベラーが予言 ・2082年からやってきたという自称「タイムトラベラー」が自ら撮影した恐竜の写真を公開 ・2018年、異星人が地球を攻撃するだとぅ!?自称タイムトラベラーの酔っ払いが逮捕時に激白とかいう近未来SFサスペンス(アメリカ) ・タイムトラベラー。自ら時間を旅したと主張した15人の人々 この記事のカテゴリ:都市伝説・心霊・超常現象 / 動画…