Instagram@housenorules 農場で暮らすロバのドリーは20代後半で、長年一緒に暮らす動物たちを母親のようにやさしく見守っている。 そんなドリーを誰よりも愛するのがヤギのアンバーだ。アンバーの好意に応えるかのようにドリーも気にかけている。 アンバーはカエデの葉が大好物だが自分の背丈では届かない。戸惑っているのをみたドリーは近くに来て自分の背中を差し出す。 アンバーはドリーの背に飛び乗ると、おいしそうに葉を食べる。 種を超えた友情に言葉はいらない。相手が何を望んでいるかを仕草だけで察し、自分にできる最善のことを行動で伝えるのだ。 ... ▼あわせて読みたい ・仲間にいじめられていたニワトリがロバに守られ、大親友になるまでの物語 ・いたずら大好きな盲目のロバ、ヤギ小屋のドアの開け方を覚え困らせてしまう ・孤独なロバの唯一の友はヨガボール。空気が抜けて落ち込んでいたところ、大量の寄付が届く ・今のインターネットに必要なもの。ロバがオレンジを幸せそうに食べる姿 ・盲導ロバが高齢施設のお年寄りたちに喜びをもたらす この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画…