
1: 匿名 2026/08/18(火) 22:11:57 女性自身《なぜ女性ばかりが気を付けなければ》震災時の性暴力を防ぐには…専門家が提言「女性の声を避難所に」 | 女性自身熊本地震の発生から20日あまりが過ぎた。熊本県によると、住宅被害は3万1728棟、いまだ3121人が避難所などで生活をしている(8月16日午後2時時点)。 「発災直後に比べれば、避難所の環境は改善しつつあります。段ボールベッドやパーティションの導入が進み、避難所の集約も始まっています。それでも発災から約2週間がたった時点でも、一部の避難所では床に毛布を敷いて過ごす被災者の姿が見られま「犯罪が起きにくい環境をつくることです。照明を確保する、テントなどを利用して男女別の更衣室を設ける、女性が相談しやすい窓口をつくる——。決して、女性と子どもだけに『注意しろ』と言ってはいけない。男性も含めた全員に『みんなが安全に過ごせるよう、防犯にも協力してください』というメッセージを出す。そうした対策を行った上での自衛なんです」「避難所を仕切る人が男性ばかりだと、女性が困っていてもなかなか言い出せません。自治体職員もそうですし、地域や民間団体でも、女性がリーダーシップを発揮して、環境改善や防犯対策について声を上げられるようにしておかないと、対策は十分になりません」(浅野さん)では、なぜ毎年のように災害が起きる日本で、同じ問題が繰り返されるのか。「現在の日本では、発災後に必要となる物資は、基本的に『市町村で用意する』という仕組みになっています。しかし、市町村によっては予算も少ないし、人材も足りない。段ボールベッドやパーティションなどを大量に備蓄するには、保管する場所も必要です。すべて市町村任せでは難しいんです」「物を運べば終わりではありません。それを誰が、どう展開するのかという問題もあります。日本では物資を運んでも、いわゆる“ラストワンマイル”、最後の被災者まで届かないことが起きています」そのため、国や都道府県が資機材を備蓄するだけでなく、自治体、企業、民間団体、災害ボランティアが平時から連携し、災害時に動ける体制を整えておく必要があるという。関連トピックガールズちゃんねる - Girls Channel -『ゴゴスマ』「女性は肌を露出し過ぎない」が生む偏見。避難所での“性被害“対策に批判。TV局の回答は?/熊本地震 | ガールズちゃんねる - Girls Channel - 番組に出演した防災士の野村功次郎氏は、「本来震災なのに“違った被害”を受ける可能性があるので、とくに女性のかた、肌を露出し過ぎない!あとは一人で行動しない。トイレであったり人の氏角となる所には、肌を露出した姿で移動することを避ける」など注意喚起し...…