海岸や水辺に放置されている釣り糸や釣り針、漁網などは、野生の生き物たちにとって、極めて危険な凶器になってしまうことがある。 鳥やウミガメなどが絡まれば、動きを妨げられるだけでなく、深刻なケガどころか命にかかわることもある。 海辺で暮らす水鳥たちも例外ではない。細い釣り糸が脚や体に絡まれば、自由に動けなくなるだけでなく、深刻な負傷につながることもある。 そんな釣り糸が両脚に絡まり、両方の足先を失いながら、その後もたくましく生き続けている渡り鳥が話題になっている。 ... ▼あわせて読みたい ・負傷した野鳥、人間の病院のドアを叩いて助けをもとめる ・釣り糸に絡まって木からぶら下がっていたコノハズクを救出 ・木からぶら下がっている巨大な白い物体、釣り糸が絡まり危険な状態のダイサギだった ・首に巻き付いた紐を取ってほしくて人間を頼った鳥、助けたところ、毎日遊びに来るように ・羽毛100%でやさしく包み込んでくれる。鳥の親御さんたちがヒナたちのお世話をするやさしい世界 この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画…