image credit: Facebook @Nevada County Sheriff’s HEART 2026年8月1日、アメリカ・カリフォルニア州のシエラネバダ山脈で、「テビスカップ」と呼ばれる過酷な馬術レースが開催された。 この大会は、100マイル(約161km)を24時間以内に走破するエンデュランス馬術(耐久馬術)で、「世界で最も過酷な耐久乗馬競技」として知られている。 その過酷なレースの最中に、1頭の馬が騎手とはぐれ、山中に取り残されてしまった。すぐに救助チームが編成されたが、険しい地形に地上からの救出は断念。 救助隊はヘリコプターを投入し、馬をハーネスで吊り下げて空から搬送するという、大がかりな救助作戦を決行した。 ... ▼あわせて読みたい ・ペットのシマウマが家から逃げ出し逃走中(アメリカ)、追記あり(9日後に保護) ・乗馬クラブから逃げ出した馬が高速道路を華麗に疾走し、ドライバーびっくり ・断崖から90m下に転落したゴールデン・レトリバー、ヘリコプターを使ったドラマチックな救出劇 ・海沿いの崖から90m下に転落した犬。沿岸警備隊がヘリコプターで救助し、奇跡的に軽傷で済む ・山火事で救出されたオス馬が、母馬と子馬を助けるため、危険が迫る火災現場へ戻っていく(アメリカ) この記事のカテゴリ:動物・鳥類 / 動画…