1: 匿名 2026/08/17(月) 00:29:36 ダイヤモンド・オンラインANAとJALで約80万円差、CAの平均年収が高いのはどっち?「憧れの職業」に起きた異変かつて客室乗務員(CA)は女子学生の憧れの職業の代表格であり、就職人気ランキング上位の常連だった。現在はどうなのか?空の就職情報誌・月刊『エアステージ』の本城善也編集長と、CA受験指導を行う「イカロス・アカデミー」の藤井平スクールディレクターへの取材を踏まえつつ、採用事情や内定を取る人の特徴、給与などについて、主にANA・JALの動向を分析した。● ANA・JALのCAの給料に 80万円近い格差がある?国内ではやはりANA・JALがトップ水準。最新の具体例としては、ANAが月給約28.2万円(基本給に職務調整手当や乗務時間手当80時間含む大卒・高専卒の想定)、JALが約28.9万円(基本給に乗務時間手当70時間含む想定)が提示されている(2社とも2027年度新卒採用の募集要項)。また、産休・育休・時短勤務などの制度が整っており、長く働き続けられるという意味で、生涯賃金や安定性の面での魅力があるだろう。2社の有価証券報告書(26年3月末時点)によると、ANAのCAの平均年間給与は710万8000円(全日本空輸、ANAウイングス、エアージャパンの3社)。JALは同632万7000円だ。平均年齢の違いがあるかもしれないが、ANAのほうがJALより80万円近く平均年収は多く、格差があることが分かった。● CAは専門職でつぶしが効かない? 内定蹴って商社やコンサルもさらに、昔だったら考えられなかった異変も起きているという。最近の学生は給料面を重視する人も多いため、商社の内定をもらったから大手エアラインの内定を蹴るといったパターンも出ているそうなのだ。「CAに求められる語学が堪能でホスピタリティが高く、ストレス耐性もある学生は、総合商社、IT、コンサル、大手ホテルなどからも引く手あまた。エアライン側も優秀な学生を取られまいと、インターンシップからの早期選考ルートを設けるなど激しい人材争奪戦が繰り広げられている」(本城編集長)…