1: 匿名 2026/08/17(月) 00:50:22 TIMES「早期退職」も…第二の人生は甘くない?「孤独感に苛まれる」リタイアがうまくいく人・いかない人の“決定的な差” | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ大企業を中心に、早期退職の募集が急増している。昨年度、上場企業が募集した早期退職の人数は約2万人で、前年度の2.5倍に達した。賃金上昇が続く中、給料の高い中高年を減らす動きが加速している。割増された退職金を手に第二の人生を踏み出そうとする人も…2ちゃんねる創設者のひろゆき氏は、早期退職をめぐる問題の本質をこう指摘する。「早期退職は、その会社・組織を辞めても他でも有効なスキルや能力、コネクションを持っている人がやるべきことだと思う。それも分からないで辞めたら、無職になるのは当然。早期退職制度の問題というよりは、スキルがないのに辞めてしまった人の問題ではないか」。ひろゆき氏はこうした状況を受け、「早期退職して、本当に働かないで幸せそうな人を僕は2、3人くらいしか知らないんですよね。大抵の人は暇になって孤独に耐えられなくなって仕事を始める」と語る。さらに「50代くらいでまだ動ける時に退職して引退はできないという現実をみんな知った方がいい」と話した。約25年間、大手メディアで社内システムを管理するエンジニアとして勤務し、5年前に早期退職した独身シンジさん(56)は、「会社の中での先が見えてきた、昇進の可能性がほぼないというのが一番大きかった」と退職の動機を語る。基本給の3年分上乗せの退職金を受け取り、「自分がしたいことをして生きてみたくなった」という思いもあったが、退職時点でやりたいことは具体的には決まっていなかった。現在も「ほぼ無職」の状態が続き、孤独感に苛まれているという。…