◇ 1: 名無し 2026/08/16(日) 12:02:59.79 ID:G2ooO7Sdd プロテイン高騰止まらず、2年で価格が倍増も 健康志向で市場拡大 たんぱく質を手軽に補う栄養食品「プロテイン」の原料価格が高騰し、メーカー各社が対応に追われている。 明治は主力商品「ザバス」の21商品を6月から最大28%値上げし、9月からは7商品の内容量を11~22%減らす実質値上げに踏み切る。アルティメットライフの「GronG(グロング)」も3月以降、平均約50%の値上げに踏み切った。2年間で価格が2倍を超える商品もあるが、専門家は今後も価格の上昇が続くとみる。 背景には、主要原料で、チーズの製造で生じるホエイ(乳清)を使ったプロテインの国際価格の急騰がある。国内ではほとんど生産されず米国からの輸入に依存しているため、米国の需要増や物価上昇、円安などの影響を受けやすい。 乳製品市場の分析会社「ベスパー」(オランダ)によると、代表的な高純度ホエイプロテイン(WPC80%)の2023年春の米国での取引価格は1トンあたり約72万円だったが、2026年6月は約451万円と、6.3倍に上昇した。 大手通販サイトのアマゾンで調べると、主要ブランドの売れ筋、1キロの商品は2024年に2千~3千円台だったものが、7月20日時点で5千~6千円台になった。3キロの商品も6千~7千円台から1万円超に上昇した。 一方で、健康志向の高まりを背景に市場は拡大を続けている。リサーチ会社「富士経済」によると、たんぱく質補給食品の国内市場規模は2025年に約3100億円となり、この10年で約3倍に成長した。プロテイン飲料やヨーグルト、シニア向け食品など需要の裾野が広がるなか、富士経済フード&ヘルスケア事業部の上田周作・担当課長は「どこまでプロテインの価格が上がるかは見通せない」と指摘する。 ◇ 2: 名無し 2026/08/16(日) 12:03:46.39 ID:N7OeFcpp0 国の物価指数に最近プロテイン入ったらしいな ◇ 9: 名無し 2026/08/16(日) 12:07:17.81 ID:xJF0FmPu0 わりとすごい上がり方してるけど一部にしか需要のない嗜好品だからか米ほど騒がれてないな…