1: 匿名 2026/08/15(土) 13:19:13 DIGITAL(アエラデジタル)なぜ『国宝』はいまも上映が続くのか スタッフが「ムカついた」李相日監督の映画づくり それでもついていく理由 | AERA DIGITAL(アエラデジタル)映画「国宝」(李相日監督)は、実写の日本映画として歴代1位となる興行収入(約208億円、7月5日時点)を記録し、日本映画史に新たな金字塔を打ち立てた。公開から1年以上が経った今でも一部の劇場で上映…「当時は本当にムカついていましたよ(笑)。撮影後は、一時期かなり険悪な関係にもなりました。でも、彼の要求に応えて現場で撮れたものを見ると、『なるほど。だからあそこまでこだわっていたのか』とわかるんです。最初は『絶対に無理だ』と思っていたことでも、押し切られてやってみると、『ああ、いいもの撮るなあ』と納得させられる。それは僕だけじゃなくて、スタッフみんなが感じていたことだと思います」(久保田さん)<略>明確なビジョンがある監督と、ない監督がいる。そんななか、李監督は「もう一回ですね」と、納得がいくまでかなりしつこく繰り返すタイプだという。「あるベテラン俳優さんが、李監督に何度もNGを出されたそうです。その俳優はたまらず彼に『何がダメなのか、はっきり言えよ』と言ったそうです。すると、李監督がなんて答えたと思います? 『自分でわからないんですか?』と……。さすがですよね。僕は言えません(笑)」(阪本さん)…